2020年08月06日

家族サービスです

GOTOトラベルキャンペーンやってますけど、


ど〜も泊りでどこかへ出かける気分になれず



せっかくみんなの休みが揃ったのに、どっか行きたい



急に暑くなったし、県内で涼しいところ。。。



蒜山でしょ



先週は大山、今週は蒜山


登山始めて県北へ行くことが本当に増えました



「な〜、たつき〜、アスレチックのような気分で登れる山があるけど、一緒にどう?」


「え〜、面白いん?」


「そりゃ岩場もあるし、普通に登るより絶対面白いと思うで」


「ん〜、行ってみようか」



引っかかった


まさか本当に一緒に登山することになるとは思ってもいませんでした


これで山の良さを感じさせて、登山部メンバーに入会させたい




という事で、男性チームは登山

女性チームは蒜山高原でブラブラ




では趣味と家族サービスを兼ねた登山へゴー




今回選んだお山は〜〜〜〜


山陰のマッターホルン

「烏ヶ山

DSC_5009.jpg

どこ?


はい、鏡ヶ成です


大山スカイラインを10分ほど進むと、大きく開けたエリアに出ます



晴天だけど涼しい〜〜




登山道が目立たなくて見つけるのにちょっと時間かかったけど、


えらい道沿いにあるんですね


DSC_5015.jpg


DSC_5011.jpg
???

あれ?



DSC_5012.jpg

な〜


実はこのルート

崩落個所があって危険なんですよね



今回は安全なコースを行けって事かな



残念だけど登山口を新小屋峠に変更





新小屋峠口

DSC_5016.jpg


DSC_5020.jpg

気を取り直して行ってきます


DSC_5021.jpg




DSC_5023.jpg

最初は木陰で緩やかな道を歩きます


中蒜山登山道と同じような感じ


気持ち良い。。。



DSC_5028.jpg


DSC_5027.jpg


ブナの森を抜けて少しずつ角度がついてきます


DSC_5031.jpg


DSC_5032.jpg



「ロープあるけど、下蒜山に比べたらこんなの楽勝じゃわ」


父さん自信満々で登っていますが、息子のペースが速くて、すでにヘロヘロ


わ、若いって素晴らしい。。。



DSC_5033.jpg

ここまで約1時間



さぁこの辺りからいよいよ山頂が見え始めます


DSC_5036.jpg


「。。。父さん、もしかしてあれが山頂?」


この急な道をあそこまで???





大山夏山登山道って本当に登りやすかった


距離は長いし、標高は高いから確かにしんどいけど、


道はきっちり整備されているし、難しい岩場も無し


階段もきっちり作られてて、正直怖いところも無し





でも今回の烏ヶ山、1年間色々登った中で一番すごい



DSC_5040.jpg

笹漕ぎしないと進めない道


道が見えないから木の根やデコボコにつまずく


急な角度の道が続く


そして切り立った崖


マジで恐怖を感じる登山道です



例えると。。。


大山.jpg

大山夏山登山道がこんな感じ



烏ヶ山.jpg

烏ヶ山がこんな感じ。。。です




DSC_5043.jpg




DSC_5047.jpg


DSC_5048.jpg


いよいよ木々が低くなり、山頂が見えてきます



先週とは別世界のような景色


これこれこれこれ、これが見たくて登山やってます




先頭を行ってた息子が


「うわっすげ〜〜」


「出た?山頂?」




DSC_5054.jpg


怖ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜



「行くな、行くな、マジで落ちたら死ぬで


最初景色を見た時は震えました



DSC_5052.jpg


ドキドキしながら写真をパチリ


しばらく景色を見てると、多少は慣れるんですが、それでも怖い



ここ、宇多田岩と言われておりまして、


宇多田ヒカルが天然水のCMでこの岩に座って撮影してたんですよね


宇多田ヒカルもさぞかし怖かったと思われます





残念ながら?ここが山頂では無かったみたい



ここですっかり満足してしまっている息子を鼓舞し、


山頂を目指します


「たつき〜、ここまできてそりゃねぇで 高みを目指そう



偉そうに言うてますが、疲れと恐怖で本当は帰りたい父さんでした


マジでね、今までで一番怖い


山陰のマッターホルンとはよう言うたもんですよ




さぁ気を取り直して山頂を目指します


見上げるとすぐそこが山頂っぽい


DSC_5056.jpg


あと少〜し



。。。山頂の看板無し



DSC_5057.jpg



もしかしてあれですか?


ここからでは道が見えないんですけど、最後の最後で岩登りですか?




DSC_5060.jpg


落ちたら本当に死ぬな


ここ、本当に初心者コースですか?




恐怖のせいか、標高が高いせいか、


日差しがあっても凄く涼しい山頂付近



行くしかない


posted by か〜くん at 22:53| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする